おみかん焼き

平成30年のおみかん焼きは21日(日)です。

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おみかん焼きとは、正式には庭燎祭(ていりょうさい)と呼びます。
1年間お護りいただいた御札・御守、縁起物や、お正月の注連飾り、門松等に感謝の気持ちをささげ焼納し、その浄火であぶったみかんを食べると無病息災の御利益があると言われています。

社務所の前の箱

21日までは社務所の前に箱が出ておりますので、その中に古いお札やお守り、正月の注連飾り、門松などをお入れ下さい。

出してはいけないもの

但し、燃えない物は絶対に入れないで下さい。

  • 注連飾りについている「みかん」や「橙」は必ず外し、ご自宅で処分して下さい。
  • 陶器や人形、ぬいぐるみ等も燃やせません。必ずお持ち帰り下さい。
  • 祭典イメージ

    21日 午前9時より古札の前で祭典を行います。

  • 火付けのイメージ

    宮司が忌火で火を付けます。

  • みかん焼きイメージ

    竹竿に吊したみかんを火であぶります。

  • おみかん購入場所イメージ

    おみかんは鳥居の前で購入できます

  • みかん焼きの風景イメージ
  • みかん焼きの風景イメージ
  • おみかん購入場所イメージ

    午後3時から消火にかかりますので、それまでにお越し下さい。