石清尾八幡宮は、香川の高松に鎮座する神社です。
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平成17年度 市 立 祭(いちたてさい)

北朝の時代、細川右馬頭頼之公が讃岐はもとより四国を治められていましたが、敬神の念篤く、社殿を拡築し武具を奉納し、中でも貞治3年(1364年)の戦勝の祈願成就の御礼で始められました「右馬頭市」は現在も「市立祭」として斎行されております。
現在では100以上もの屋台の並ぶ高松の春祭りとして賑わいをみせます。

この恒例の市立祭(いちたてさい)が今年も5月2,3日と斎行されました。
二日間共に天候に恵まれまして、事故もなく無事終了したことをこの場をお借りしまして関係者各位にお礼申し上げます。

5月2日


∽∽∽独り言∽∽∽
修祓の儀、献饌、祝詞と祭典は進みます、上の写真等、若干柱が歪んでるようにも見えますが、これは今回使用したEFS10-22oの超広角での撮影で、レンズを私が使いこなしてない事がバレバレですね(汗)



今年も、八幡神交会の皆さんのご協力で
参道には「竿頭(かんとう)」と呼ばれる提灯が灯されました。
5月とは思えないほど暑い日でしたので、日が暮れていきますと参道も賑わってまいります、屋台の数は100程出てますが、幾分少なくなってきてるのが残念です。
元々は農機具の市、植木の市でしたが、当然農機具を出す店は無くなり、植木も亀阜公園の一角にあるだけです。
時代の変遷を感じますねぇ。




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