石清尾八幡宮は、香川の高松に鎮座する神社です。
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お祓いのご案内

当宮では、様々なお祓いを行っております。
お祓いの意味・式を受ける時期などは、それぞれのお祓いをご参照下さい。

安産詣  初宮詣  七五三詣  厄除詣  その他のお祓い


お祓い受付時間
年中無休/午前 8:00〜午後 4:00
※祭典、結婚式などでお待ち戴く時があります。
あらかじめ、お電話で下さいご確認下さい。
電話 087−862−5846

  


安産詣<<あんざんもうで>>
妊娠5ヶ月目頃の戌の日(いぬのひ)に、腹帯をお持ちいただき御祈祷を受けます。帯祝いととも言い、当宮では受付の際に、腹帯に朱印を捺印しています。



初宮詣<<はつみやもうで>>
神道では、子供7歳までは神の子と言われており、初宮詣とは神様に初めて子供をご覧いただく祝の儀式であります。一般的には一カ月後のお子様、お母様の体調の良い日を選んでお参りしますが、香川では百日(ももか)参りという習慣があり、だいたい百日目にお参りされます。



七五三詣<<しちごさんもうで>>
男子は3歳・5歳のおり、女子は3歳・7歳のおりに、その年の11月に氏神様にお参りします。7歳までは神の子と言われており、かつては3歳になると男女共に髪置きという儀式がありました。男の子が5歳になると初めて袴をつける袴儀の式、女の子が7歳になると付け袖を取って帯をしめる帯直しの式があり、その都度その都度、神様に子供をご覧いただき健やかな成長を祈る祝いの儀式でありました。当宮では、11月中を七五三詣とし、御社頭はきらびやかな和服姿の家族連れで賑わいを見せます。



厄除詣<<やくよけもうで>>
厄  除(やくよけ) 厄除とは、一般的に災いを祓う事を意味しますが、よく参拝の方が言われる「なにもないけどお祓いしてくれませんか?」、また「悪いことが続くのでお祓いを・・・」という日常での厄払いと、厄年(やくどし)と呼ばれる人生の節目のお祓いに大別されます。
この厄年とは、前厄(まえやく)本厄(ほんやく)後厄(あとやく)と自分の干支による年男年女(子歳生まれなら、子の年は厄となる)があり人生の節目のお祓いといえます。
もともと、陰陽道から来ている、この考えかたは当時からの経験に基づくもので現代においても、男性25歳は社会人として責任が生まれる年、42歳は仕事においても更なる重責を背負う歳、61歳は次の人生を考える頃合いとも当てはめられます。


<<厄年表>>


その他のお祓い
車のお祓い、心身健康、必勝祈願、病気平癒、延命長寿、合格祈願、旅行安全等色々ありますので、どうぞお気軽にご相談下さい。